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KUROがマサイ族と出会ったぁ~

2013.08.10 08:00|ケニア
ちょっと途切れてしまいましたが、現在私はグアテマラのサンペドロ・ラ・ラグーナという村にいます。


ここに来てもうすぐ2か月。


途中、ちょっと飽きてたけど、今となっては居心地が良くて離れるのが寂しい。




とりあえずは友達が来るまではもうちょっとここに居ます♪






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さ、ではサファリツアーのつづき。




この日のゲームドライブを早々に切り上げ、向かった先は…



DSC_0481.jpg

マサイの村!!




テレビとかでよく見てた。


マサイ族って意外と有名だよね、日本人にとって。


でもすんごく遠い存在だった。



まさか自分がそのマサイ族に会えるなんて思ってもみなかった。




そしてマサイ族の生活が想像より近代化されているなんて。。






ではでは、村の中へ。


村では英語のできるマサイが案内をしてくれます。

(マサイの言葉はマー語。マサイに教えてもらったマー語については気が向いたら記事にします♪笑)


村への入場料は2000Ksh≒2300円(サファリツアー代には含まれず)。

DSC_0486_20130720134405.jpg

この入場料とお土産の売り上げがここのマサイ達の主な収入源なんだって。


ま、街に出稼ぎに行ってる人とか、アスカリ(警備員)として働いてるマサイもいっぱいいるんだけど。






そして写真を嫌うマサイ族。


彼らを勝手に撮って、カメラを壊されたなんて話も聞きましたが、入場料を払えば自由に写真を撮らせてくれます。

(ちなみにガイドからは、勝手に写真を撮ると命が危ないと言われました。)


むしろ俺を撮ってくれと言わんばかりにしっかりポーズもとってくれます。

DSC_0484_20130720134413.jpg

にしても足、細長っっっ!!!




そして子供たちはめちゃめちゃ人懐っこい!

DSC_0494_20130720134417.jpg


カメラを向けると、撮って撮ってって近寄ってくる。



しかもみんな鼻垂れ小僧。笑

DSC_0527_20130720135414.jpg



みんなが近寄って来てくれるんだけど、

DSC_0503_20130720135049.jpg

けど近すぎてなかなか写真が撮れない。笑




それでも撮った写真を見せてあげると、みんな真剣。

DSC_0491_20130720134410.jpg




大人たちはこんないたずら。

DSC_0498_20130720135108.jpg

このマサイの耳の穴は小っちゃい方。


今では学校に通ってたマサイは穴が小さかったりなかったりするんだって。

何でか聞いたら、耳の穴を徐々に広げる為に棒を入れておくらしいんだけど、学校でふざけたりすると危ないからその棒を外すんだって。



マサイ族はケニア南部とタンザニア北部に住む先住民族。

彼らはとても誇り高く、他の文化を受け入れず、伝統的な生活を守っているそう。

が、実際はほとんどの人が携帯電話を持っていました。

それにiPadも使っているらしい。笑


そしてこんな姿も。

DSC_0778.jpg 


いやいやいや、走り回り方が違うでしょ!?笑


てか、車の中から隠し撮りしたけど、気づかれてる!?




これも有名なことだけど、マサイの視力はホントに良い。


後々ブログにもアップするけど、タンザニアで会ったマサイたち。


夜、マサイたちと話をしてると、1人のマサイが暗闇の方を見て、人が歩いて来た。と。


でも私には全然見えない。


だってただでさえ真っ暗なのにアフリカ人は肌も黒いんだもん。


とは言え、私だってレーシック手術したからそれなりに目は良いはず。


マサイは ほらあそこ!スワヒリ(タンザニア人)が歩いてくるよ!


ってゆーけど全然わからず…結局かなり近づいて来てからわかった。。




やっぱりマサイの視力の良さは半端ないって思った出来事でした。




話を戻して…


なにやらマサイたちが歓迎のダンスを見せてくれるらしい。…あまりやる気はありませんが。笑

DSC_0504.jpg


ちなみにマサイのカラーは赤らしく、みんな赤い布を身に着けています。

DSC_0505_20130720135055.jpg



円を描きながら歩いて

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この人は何役かわかんないけど、本物のライオンの鬣で作ったものを被っていました。

DSC_0511.jpg



並んで歌を歌い

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そしてジャンプ!

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こっちもジャンプ!

DSC_0532.jpg


こっちも!

DSC_0536.jpg



みんな足にバネが入ってるんじゃないかと思うくらい軽々ジャンプする。

DSC_0553.jpg


このジャンプは神に近づこうとする意味があるらしい。



そして高くジャンプできるほどモテるらしい。








で、次は火起こしの実演。

DSC_0615_20130720140848.jpg


ホントに原始的。

DSC_0616.jpg


現在、実際の生活でこうやって火を起こしてるのかはわかんないけど…

DSC_0619.jpg


でもあっとゆー間に煙が出てきて

DSC_0624_20130720140855.jpg


おがくずみたいなのをかけて大事に火種を育て

DSC_0630.jpg


藁で包んで空気を入れたら

DSC_0635.jpg


火が点いた。

DSC_0639_20130720141108.jpg


ここでも余談、、、素足で生活してるマサイだけど、最近では古タイヤで作ったサンダル(↑)を履いてるんだって。


確かに丈夫そう。




次は女性たちの歌です。

DSC_0642.jpg


みんな子供を抱えながら歌ってくれます。

DSC_0657_20130720141101.jpg



でも…男性陣よりやる気がない。。笑

DSC_0660_20130720141104.jpg

まー1日に何組もの観光客が来て歌わされてるんだろうけど。


この後案内役のマサイに一緒に写真撮りなよって言われて撮ってもらったけど、女性たちは一切カメラの方を見ませんでした。


そして終わると、さっさと引き上げて家へ帰って行きました。笑

DSC_0672_20130720141348.jpg





お次はマサイのお家見学。

DSC_0689.jpg

家は木を骨組みにして牛糞と泥を固めて作ったもの。


家造りは女性の仕事。



中はキッチン、寝室、家畜部屋(生まれたばかりのヤギや羊を入れる)くらい?


もちろん電気はなく、昼間でも家の中は真っ暗。

DSC_0685.jpg


水は川から運んでくるんだって。

もちろん!?女性の仕事。


マサイ族の男性がすることと言えば、家畜の放牧くらい。

あとは集まって話したり。笑


マサイ族の女性はホントに大変そうですね。。



けど、たとえば猛獣が襲って来たりしたら戦うのは男性の仕事。

『マサイの戦士』っていわれるくらいだからね。




マサイの男性は、ライオンを倒すことができないと一人前とは認められないんだって。


私、マサイ1人で1頭のライオンを倒さなきゃいけないのかと思ってたら、20人くらいで1頭のライオンを倒すんだって。



それでもライオンに立ち向かっていくなんて…相当な度胸がないとできることじゃないよね。



現在はライオン狩りは禁止されてるらしいけど、



タンザニアで友達になったマサイたち(20~27歳くらい)はみんなライオンを倒したって言ってた。





マサイ族、めっちゃ興味深い。

DSC_0690_20130720141349.jpg

マサイ族にとって家畜(牛、ヤギなど)は財産。


一夫多妻制のマサイは、家畜が多ければ多いほど奥さんをたくさんもてるらしい。


(けど、現在は一人の女性とだけ結婚する人も多いんだとか。)



だから宿のアスカリ、マサイ族のジョナサンも

『お前の彼はヤギを何頭持ってるんだ?俺は〇頭持ってるぞ!』

なんて女の子みんなに言ってた。笑




それから下の歯を2本抜くのもマサイの風習。

DSC_0702.jpg


それぞれみたいだけど、だいたい5歳くらいで親が抜くんだって。




病気になった時にこの隙間から薬草などを流し込んだり


歳をとった時に流動食を流し込んだりする為なんだとか。。




この子はまだ歯がありました。

DSC_0694_20130720141348.jpg

これから歯を抜かれてしまうんだね。。


考えただけでも痛い。。







さて、マサイの家を後にして最後にマサイの学校へ。



途中こんな光景↓

DSC_0699.jpg

いやいや、運び方間違ってるでしょ!?


って思ったら、子ヤギが犬などに襲われたり逸れたりしないようにこうやって運んでるんだって。



よく見ると、子ヤギも意外と快適そうだね。笑







そして学校に到着。

DSC_0709.jpg



教室は思ったよりもたくさん。

DSC_0711.jpg


昔は学校に通う習慣がなかったんだって。


放牧民だから2~3か月ごとに場所を移動しちゃうからね。

(現在は定住する人たちも多いけど…)


でも今はケニア政府が学校に通うことを義務付けてるんだって。






壁には掛け算だったり、英語が書かれてて

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日本の小学校となんだか似てる。



忘れ物のノート。

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何の勉強だかわかんないけどかわいい♡

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実際の授業風景が見たかったなー。

DSC_0724.jpg





私はこのマサイ村を訪問してマサイのイメージがだいぶ変わった。


だからどうにか私の経験したこととか知った事を伝えられたらなーと思ったけど、


やっぱり人に伝えるのって難しいねー。笑



なのでぜひともアフリカへ~♪



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コメント

No title

マサイマラいいよねー
私も行きました、たぶん同じ学校に。
思い出します。

リアルではグアテマラ、これから南下?
ニカラグアやコスタリカも行きますか?
私のおすすめ
ニカラグア
コーン島
グラナダ

コスタリカ
サン・ヘラルド・デ・ドタ
アレナル火山
ここしか行ったことないけどね、行ったところ全部お勧め!

人生楽しんで!!!

やっさん

マサイマラの同じ学校に行かれたんですねー!
私はマサイマラに行って、他の観光客慣れしてないマサイの村に行きたくなりましたー♪


ニカラグア、コスタリカも行きたかったんですが、ここから南はまた次回にしようと思っています。
やっさんお勧めの場所、メモさせていただきましたー☆

たぶん、この後はまた一時帰国してからアジアかなー。再度アフリカ訪問も考えてます!!
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