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パレスチナ自治区…壁に囲まれた街②

2013.07.10 06:30|イスラエル
前日、時間がなくてあんまり見られなかった”壁”を見る為、再度エルサレムからパレスチナ自治区へ。



前日は21番のバス(直接パレスチナ自治区内に入れる)に乗ってベツレヘムへ向かいましたが、


この日はチェックポイントにも行きたかったので同じバスターミナルから24番のバス(チェックポイント前まで)に乗車。

5.20シュケル≒145円、約40分で到着です。

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この建物の中でパスポートや荷物のチェックを受けます。


チェックといっても本当に簡単なものでさらっと終わってすぐに外へ。

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がしかし…



こんなに簡単に通れるのは私たちだから。

パレスチナ人にとっては鉄の門なんです。



何が言いたいかと言うと、、、





このチェックポイントを抜けた所は

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こんな”壁”に囲まれた場所。

DSC_0014.jpg


この壁に囲まれた場所がパレスチナ自治区なんです。



この壁は『分離壁』と呼ばれるもので、イスラエルとパレスチナを分けているものなんだけど、、、








別名アパルトヘイト・ウォール』




アパルトヘイトってゆーのは、人種隔離政策のこと。

…学校の社会かなんかでちょっと耳にしたようなね。。







この分離壁、イスラエル人とパレスチナ人が

『はい、ここが境界線ねー♪』

なんて仲良く作ったものじゃないんです。




これはイスラエル側が勝手に作ったもの。

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イスラエル側が言うには、自爆テロを防ぐ為


なんだけど、本当の??目的はパレスチナ人を隔離する為





パレスチナ人は、この壁と有刺鉄線で事実上、閉じ込められてる。。

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現にイスラエル軍の監視塔がたくさんあるからね。


それに実際、パレスチナ人がここを出るのには特別な申請が必要でなかなか難しいんだって。








この壁と有刺鉄線のすぐ横には幼稚園のようなものがあって、カラフルな遊具がたくさんあった。

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こんな環境で育つってどんな感じなんだろ。


それに銃を持った兵士に常に監視されてるって。



日本みたいに安全かつ恵まれた環境で育った私には到底わかることじゃないだろうけど…







私、日本にいる時は、逆にパレスチナ=危険な場所ってイメージだったんだよね。




≪パレスチナ人がテロを起こして、イスラエル軍が〇〇地区に攻撃を…≫


みたいな。





この問題に関して無関心だったからへぇーってくらいで流してたし、パレスチナ人て怖いなって勝手に思ってた。



イスラエル軍に関しては、攻撃をしててもそれは正当防衛なんだと。






でもさ、実際にパレスチナ自治区に来て現実を見たら、一気に考えが変わったよね。





パレスチナ人こそが正当防衛をしてるんだって。







でもでもわかんない。



私はまだまだ全然知識が浅いから。。。



やっぱり先入観で物事を見るのはダメだね。












はい、ちょっとここでコーヒーブレイク。

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一緒に行ったあっこちゃんの情報で、このパレスチナ自治区内にも『スタバ』があるらしい!とゆーのでおいしいコーヒーを飲みに早速行ってみました♪





それがココっっっ↓ ↓ ↓

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これこれ、この緑と白の見慣れた看板♪



…じゃない!




よく見てみると、

STARS&BUCKS CAFE



でた!パクリ系!!!


しかもチャイニーズクオリティーのパクリ具合!!笑


ウケることにちゃんと”スタバ”グッズも揃ってたし!

DSC_0097_20130627050440.jpg

パレスチナって入ってるから本気で買うか悩んだし!



その代わりに私のPCには今もこの”スタバ”のシールが光り輝いているんです♡

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あ、ちなみにここのなんとかフラペチーノは普通においしかったです♪

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さて、リフレッシュできたところで、、、


この日、もう一つ行った所がここ。

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ミルク・グロット



なんだかかわいらしい名前のこの白い教会。

ここは伝説の教会なんだって。



どんな伝説なのか歩き方先生に教えてもらうと…

マリアが生後間もないイエスと洞窟にいる時、『子供をエジプトへ逃さなければならない』と天使から聖ヨセフにお告げがあった。その為そこを出る準備をしている時、急かされた子供を見守るマリアの母乳が何滴か地面にこぼれた。すると、赤かった地面が急にミルク色に染まったという。



なんとも素敵な伝説の教会♡





ホントに中は白くてかわいい♪

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伝説に出てくる洞窟もこの通り。

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なんだかこの教会にいる時、あったかーい気持ちになりました。








最後に”壁”の絵をいくつか…



分離壁にはメッセージ性の強い絵がたくさん描かれています。

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本当にパレスチナ人が脅威を感じずに自由に生活できる日が早く来ればいいのに。

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これなんてパレスチナの現状がよくわかる。

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閉じ込められて、常に監視されてるってゆーね。



中には有名なバンクシーが描いた絵も。

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やっぱり囲まれた環境でしかも監視されてるなんて、自由に動き回ってる私からしたらありえない。

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だからってすぐにどうこうできる事でもないし、人種問題って世界レベルの問題。


アジア人差別だって未だにあるし、旅する中で何度かそれも受けてきた。




うまくまとめられないけど、早くこんな争いとか差別とか無くなればいいのにって改めて心の底から思った。

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それにやっぱ実際行かないとわからないことってまだまだたくさんある。



もっともっと自分の目で見て、肌で感じたいと思った。



それから…パレスチナ問題についてもっと知識を得てから違った視点で改めて見てみたいと思った。


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パレスチナ自治区…壁に囲まれた街①

2013.07.09 06:30|イスラエル
かなり空いてしまったイスラエルについて。


もうかれこれ8か月前の事になってしまいました。



月日が経つのは早いですね。。。笑




さ、この日はエルサレムからパレスチナ自治区に向かいます。




パレスチナ自治区とは…

ヨルダン川西岸地区とエジプトに接するガザ地区からなるパレスチナ人の自治区のこと。
現在のイスラエルのある場所には元々、パレスチナ人(現在のパレスチナに住むアラブ人)が住んでいた。そこへナチスドイツに迫害されたユダヤ人がやってきた。そしてユダヤ人の国を作ろうと、パレスチナ人を追い出した。その一部の人々が西岸地区とガザ地区に残った。
イスラエル建国直前に行われた決議では、パレスチナをユダヤ人・アラブ人・国連の3つに分割する事が決定されるも、第一次中東戦争でヨルダンとエジプトが西岸地区とガザ地区を占領したため、ユダヤ人によるイスラエル国家しか建設されなかった。
その後、これらの地区はイスラエルによって占領されるが、エジプト大統領の後押しによってパレスチナ解放機構が設立される。この解放機構とイスラエルの直接交渉の末、パレスチナ暫定自治区が設立された。


 ウィキペディア参照




難しいね。



行き方は

ダマスカス門を背にして左手のバスターミナルから21番のバス(7.30シュケル≒150円)に乗って約50分。

バスで直接パレスチナ自治区の中に入れます。

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バスを降りたところで、私たちはタクシーをチャーター(8人で2台)しました。


私たちが行きたかったのは、ヘブロンベツレヘムという街。


2カ所を約5時間、1人70シュケル≒1900円。






まずはヘブロンへ。

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時間帯なのか、曜日なのか、この日は街自体、閑散としています。


モスクの手前には、こんなチェックポイントがあったり。

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ピリピリした感じなのかと思いきや、普通に写真を撮ってくれるイスラエル兵士。

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手にはとても危ない物をお持ちですが。。。

…8か月前の私はまだ白いですね。ここからどんどん黒くなっていきます。いつになったら白く戻れるんだろう…





さ、このチェックポイントを抜けて向かった先は、アブラハム・モスク

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このアブラハム・モスクにはユダヤ教・イスラム教・キリスト教の祖であるアブラハムと妻サラ、その息子イサクと妻レベッカ、そして2人の子ヤコブと妻レアが埋葬されているそう。

ヤコブはユダヤ人の祖らしい。


複雑な場所。

パレスチナ内なのにユダヤ人の聖地でもあるんだって。






ちなみにここに入る時、女性はねずみ小僧になります♪

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後から知ったことだけど…


このモスク、今は一部がイスラエルに占領されていて、パレスチナ人は立入禁止なんだって。



知らなかった。

だって、ここに案内してくれたのは、パレスチナ人であるタクシーのおじちゃんだからね。


そりゃ行けないよね…




このイスラエルに占領されている部分への入り口とチェックポイントが別にあるんだって。









モスクを出てまた街中を歩きます。

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やっぱり閑散としてるんだけど、






所々、お土産屋さんも。

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こう見ると、エルサレムとそんなに変わらない気がするのにね。

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実際は寂しい街ってゆー印象。




通りを進んで行くと現れたのは…

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頭上の金網。


しかも金網の上にはゴミなどがたくさん…

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なぜか…

1994年以降、この土地にユダヤ人が入植してきた。

そして上の階に住み、下に住むパレスチナ人にゴミや排泄物の入った瓶などを投げつけて彼らを追い出そうとしてるんだって。

見ると、軽くゴミって言えるような物だけじゃなくって、粗大ゴミみたいに当たったりしたら危険な物まで落とされてる。

嫌がらせにしては完全に度を越えてる。。

なのにそんなユダヤ人たちは銃を持ったイスラエルの兵士たちに守られてる。







………

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THIS IS PALESTINE...



まさにこれがパレスチナなんです。。。




パレスチナ問題って耳にしたことはあったけど、実際どんな問題なのか良く知らなかった。

知らなかったと言うより、知ろうとしてなかった。

やっぱり他人事だったんだよね。

本当にこの光景は衝撃だった。

そして、この様な環境で生活をしているのに私たちに対してとってもフレンドリーで『welcome!!』って言ってくれるパレスチナ人。


簡単な問題じゃないからこそ何もできない自分が歯痒くも感じた。





この日あんまり時間がなくてサラっとしか見れなかったけど、また機会があったらもっと勉強してからゆっくり訪れたいと思った。





そして急いでもう1つの街、ベツレヘムへ。



ギリギリ開いてた聖誕教会に滑り込み。

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ここはイエスが生まれたとされる聖地。


だから係員の胸にはこんなアップリケ??が。

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手作り感満載ですね。





はい、そして教会の奥にある階段を下りて行くと

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洞窟。

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そこにありました。

イエスの聖誕場所。

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みんなここにキスをしたり、手を付いたりしてお祈り?していました。

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エルサレムでもそうだったし、各地で教会とか神聖な場所へ行く時にいつも思うこと…


私みたいにクリスチャン(信仰者)じゃない人が来てもいいのかなって。



決して面白半分で行ってるわけじゃないんだけど、信仰者の人からしたら神聖な場所とされてて、そこへお祈りに来てるのに関係ない人が居たら邪魔だよなーとかね。


だからいつもできるだけ邪魔しないようにとは思ってるんだけどね。。




みんなはどんな感じに思ってますか???








とゆーわけでこの日は見たかった”壁”があんまり見られず…

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また翌日出直すことにしました。




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↑帰りに見た中央分離帯に立ってた鉄塔?はキリスト教のものかな?




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3つの宗教

2013.02.28 02:54|イスラエル
イスラエルといえば…

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エルサレム。


エルサレムといえば…





ユダヤ教キリスト教イスラム教聖地です。



ユダヤ人は、嘆きの壁の前で神殿の再建を願って祈る。


キリスト教徒は、全長約1kmのヴィア・ドロローサ(悲しみの道)と呼ばれる、イエス・キリストが磔刑に処せられる為に十字架を背負って歩かされた道を辿る。


イスラム教徒は、金曜日(安息日)にイスラム寺院に行き、メッカの方角に向かって祈る。






私はどの宗教にも属してないけど、実際自分の目で見てみたかった。

なんでかって言ったら…正直ただの興味だけかもしれない。。。

無宗教の私にとっては、別世界のような感じ。



海外に出てから『どの宗教?』ってよく聞かれる。

そして『無宗教だよ。』って答えると、

『神様は信じてないの?』って。



宗教に属してる人にとっては無宗教なのが不思議に思う人もいるみたい。


でも私の考えとしては、無宗教はそれぞれの宗教を客観的に良い所も悪い所もみれるから、その中から自分が良いと思った所を思想や生活に取り入れていけばいいんじゃないかなーって思う。

私はね。







とゆーことでエルサレムの旧市街を歩きます。


が、その前にご飯。


ピクルスやオニオンのスライスとかと

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パンにこれ↓

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これひよこ豆のペースト。

ユダヤ人の常食らしい。

あんまりおいしくないけど…笑




ザクロジュースはおいしかった♪

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お腹を満たしたら、まずはキリストが十字架を背負って歩いたヴィア・ドロローサ。

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こうやって番号が付いてる所は、キリストに何か起こった場所(判決を受けた場所から始まります)。




こんなふうに実際に十字架を担ぎながら巡っている団体がたくさんいました。

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ちなみに毎週金曜日に行進が行われています。

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ここはイエスが手をついた場所。

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途中、教会もたくさんあります。

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笑顔の素敵なおじちゃんもいます♪

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キリスト教グッズもたくさん。

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ヴィア・ドロローサ終盤、聖墳墓教会内。

ここはイエスが十字架から降ろされて香油を塗られた場所。

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ここから香油がちょっとずつ垂れてて

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石板に垂れた香油を布で拭き取るように浸み込ませたり、

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みんな大理石板にキスをし、頭をつけてお祈りしてました。

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そしてこの中にはイエス・キリストの墓石もあります。

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が、、、、、この行列。

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私たちはご遠慮させていただきました。


決して疲れたから並びたくなかったわけではありません。。







次はエルサレムの象徴、岩のドーム。

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ここはムハンマドが昇天したと言われている聖岩があり、ムハンマドの足跡や大天使ガブリエルの手の跡が残っているらしい。


ムスリム(イスラム教徒)以外は入れないので残念ながら見れなかったけど。



でもこの場所、ユダヤ教の聖地でもあって、アブラハムが我が子を神に捧げようとしたモリヤの丘だとしているんだって。

中の岩は、世界が創造された際の【基礎石】といわれ、エルサレムの中心、ひいては世界の中心であるとしているらしい。


そしてキリスト教の聖地でもあって、イエスが十字架上で亡くなった時、この地にあった神殿の垂れ幕が上から下へ真っ二つに裂けたんだって。

by歩き方



中は入れなかったけど、外のタイルがすっごく綺麗で見ごたえがあった。

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周りにはやっぱりムスリム。

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…これはお香的なものかな?

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はい、次!!




嘆きの壁。

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ここはかつてユダヤ教の神殿が建っていたが、ローマの将軍によって破壊された。

その時に部分的に残ったのが神殿を囲むこの西側の外壁。


この壁に向かってトーラーという聖書みたいなのを読んだり、何度もお辞儀をしたり、キスをしたりしてお祈りしてた。

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この手に巻いてる物はなんだろ…

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子供までこの格好。

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あ、ちなみに男性は頭を出しちゃいけなくて、帽子かこのキッパを被らないといけません。

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↑河童のお皿じゃないよ!笑





クリスチャンやムスリムは見たことあったけど、ユダヤ教徒は初めて。


ちょっと気になったので調べてみました。

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現在のユダヤ人は大きく超正統派正統派改革派の3つに分けられるそう。



超正統派は、男性は冬も夏も黒のスーツにシルクハット。もみあげを伸ばして縦巻きにカールし、髭ものばしている。

女性は、長いスカートをはき、既婚女性は髪を剃っている為、外出時はカツラや帽子を被ったり、スカーフで頭を覆っている。
彼らはメア・シェアリームという地区に居住し、生活は政府からの援助がある為、仕事を持たず、日々トーラーを読んで祈りを捧げている。

子供は神学校へ通い、兵役は免除される。




正統派の男性は、頭にキッパという小さい帽子を被る。

安息日には一切の労働はもちろん、車の運転やボタンを押して機械を動かすこと(エレベーターなど)、料理等も禁止されている。



改革派は、柔軟な立場にあって、現代の生活に合わせてユダヤ教を信仰しているそう。




ちょっと調べると、どんどん興味が湧いてくる。

でもやっぱり私にとっては別世界のようです。。。

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エルサレムの旧市街は、夜になると石畳とオレンジの灯りがすごくいい感じ。

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エルサレムに来て、少しでも3つの宗教に触れることができてよかったなーと思えた日でした。

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ピースハウス

2013.02.25 22:48|イスラエル
死海に行った後、宿の移動をしました。




エルサレムに来たら行きたかった宿

宿じゃない…おじいちゃんの家






イブラヒムピースハウス

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【行き方】

旧市街のバスターミナルから75番のオリーブ山行きのバスで終点まで(5.2シェケル)。そこから歩いて5分くらい。

イブラヒムピースハウスは看板などがなく、わかりにくいのでその辺の人に聞いた方が早いです。笑







ここは、平和活動を行っているイブラヒムおじいちゃんが旅人の為に宿泊場所と食事を提供してくれる家。

おじいちゃんはとっても凄い人で、パスポート持ってないのに世界各国から招待されてお偉い方々と会っています。

ダライラマに会ったり、ホワイトハウスにも招待されたことがあるんだって!!

今年の4月には日本にも行くって言ってました!



そんな凄いおじいちゃんのピースハウス。

ここは世界中から旅人がやってきます。

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この時は日本人ばっかりだったけどね。

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真ん中がイブラヒムおじいちゃん♡



ここの資金は、宿泊者の寄付金のみでまかなわれています。
寄付金だから金額は決まってないんだけど、相場はだいたい1泊50シェケル(≒1200円)。

日本並みに物価の高いイスラエルで、しかもご飯もたべれて(いつも大量の食糧や飲み物が冷蔵庫に入っています)ここは私たちみたいなバックパッカーにとってはとてもありがたい存在です。



おじいちゃんの口癖は、『WELCOM!!』『EAT!!』


顔を合わせれば必ず『WELCOM!!』

食べてる時は『EAT!!EAT!!EAT!!…』



そんなおじいちゃんは毎日毎日、たくさんのご飯を作ってくれます。

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ご飯の後、おじいちゃんがまた何か始めたなーと思ったら



大量のポップコーン!!



おじいちゃんは私たちがお腹を空かせないようにいつもたくさんの食事を作ってくれるんです。



『ここは君たちの家なんだから好きなように使っていいんだからね!』


とも言ってくれました。




おじいちゃん、ほんとにです!!






優しいだけじゃなくってとーってもおちゃめ

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写真を撮ろうとしたら、ちょっと待って。髪の毛!って言ってよんの髪を被ったり



昼間、旧市街でおじいちゃんに会ったので、家に帰ってから何してたのか聞くと

『あれはブラザーのイブラヒムだから彼に聞いてごらん!』

なんて言ったり。




おちゃめな神です!!









それからピースハウスの近くには幼稚園があります。


ある日、私たちがその幼稚園の前を歩いてると…

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屋上からかわいい男の子たちが声をかけてきました!



手を振ったり写真撮ったりしてたら、先生が中に招いてくれました♪

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みんなちゃんと整列してて偉いー♡


朝会的なのが終わった後はお祈りの時間。

イスラム教の最高の聖地、メッカにあるカアバという聖殿を子供たちが作ったそうです。

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そして着替えた子供たちが登場。

お祈りが始まりました。

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てか、おしりがかわいい♡

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みんな一生懸命『your name? your name?』って声かけてくれたり、握手してーって言ってくれたり。

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みんな純粋で

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きれいな目をしてた★

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この目力!!!吸い込まれそう!!

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みんな素直でかわいすぎる。

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子供たちみんな天使!!

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みんなのかわいい笑顔と真っすぐな心に癒されました。

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神(イブラヒムおじいちゃん)といい、天使(子供たち)といいピースハウスのあるオリーブ山は天国みたいな所です♪

またおじいちゃんに会いに行きたいな♡







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ドキドキ国境越えとプカプカDEAD SEA

2013.02.24 23:05|イスラエル
昨日は前の職場に行ってきた♪



先輩も同期も後輩も忙しそうだったけど、みんな優しく迎えてくれてめちゃめちゃ嬉しかった❤



会社を辞めて1年経ってもこうやって温かく迎えてもらえて気にかけてもらえて本当に幸せ




みんなからいっぱいパワーをもらっちゃいました★






この勢いで遅れすぎてるブログのアップ頑張る!!!










とゆーことで…約4カ月前、10月中旬の話。。



アンマンでの引きこもりの日々を抜け出して、次の地へ向かいます!!


次の目的地はエルサレム




が、難関のイスラエル入国が待ち構えています。





ご存知の通り、イスラエルは中東の国々との仲が良くありません。


その為、イスラエルの入国スタンプがあるだけで多くのイスラム圏やアラブ圏で入国を拒否されてしまうのです。


拒否される国は、ソマリアイラクシリアレバノンサウジアラビアリビアイエメンスーダン


なので多くの旅人はイスラエル出入国スタンプを別紙に押してもらうという方法をとっています。


しかし、このノースタンプをお願いすることで審査官から質問攻めにあったり、別室行きになったり、何をするでもなく待たされる放置プレーをされるという…。


そりゃ確かに外国人が日本に来て、日本の入国スタンプはパスポートに押さないで欲しいって言われたら良くは思わない…それと同じだよね。


しかもイスラエルは兵役制度(18歳~男性3年、女性2年)があって、この入国審査をするのは兵役中の若い方々。


ストレス溜まって嫌がらせもしたくなるよね。




怖い怖い。。







さて、まずはアンマンからタクシーでボーダーに向かいます(宿で頼んでタクシー1台40JD)

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みんなドキドキしながらも久しぶりの移動にテンション高め。


みんな一緒だから楽しいしね♪


タクシーのおじちゃんも♪


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てか、ちゃんと前見て運転して!笑

結構スピード出てるから!!






こんな素敵な笑顔を見せてくれたおじちゃんですが、

このあと携帯に電話がかかってきて、おじちゃんは運転しながら電話に出た。





その間もテンション高めな私たちがキャッキャしてたら

『うるさい!今電話してるんだから静かにしろ!』

と怒られました。。。




ごめんなさい。でもうちら一応お客なんですけど…






そんなこんなでボーダー到着。



ヨルダンの出国審査では出国税10JDを払い、何も言わなくてもノースタンプ(別紙に押印)で手続き終了。


専用のバス(4JD、大きい荷物がある場合は荷物代1.3JD)に乗ってキングフセイン橋を渡り、イスラエルの入国審査へ。


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ドキドキ…ドキドキ…





けど、私たちは別にイスラエルスタンプをもらっちゃってもいいかーってことになって、ノースタンプとは言わずにそのまま手続き。



ぐっさんはパスポートをいろいろ見られて、これはどこの国のスタンプか、どの国がよかったか、などなど聞かれたらしい。


かずくんもなんかつかまってた…。




それでもみんなで30分もかからず終了。





無事に世界一周18カ国目のに入国!!




入国審査後。

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みんな若干お疲れです。




さ、エルサレム旧市街までは乗り合いバン。

42シェケル(荷物代4シェケル込)

ディナールだと10JD

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この日は旧市街のダマスカス門近くにある宿に泊ることに。







そして翌日。





バンをチャーターしてある場所へ。



みんな楽しみにしてた場所!!!






到着し、バンを降りて見えた光景がこれ↓

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水着のおばちゃんたち♡






じゃなくてDEAD SEA!!

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ちなみにおばちゃんたちが体に塗ってるのは死海の泥。


この泥パックをすると、めーっちゃめちゃツルツルになるんです!






ところでなぜDEAD SEA(死海)なのか。

生物が生きられないくらい塩分濃度が高いからなんです。

だから体も浮いちゃいます♪

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ほらねー♪♪♪

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よんは死海でお決まりの小道具持ってコレ!

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みやちゃんとあっこちゃんはめっちゃバランスいい!

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意外とこんな風に浮きながら脚組むの難しいんです。



失敗して体勢を崩すと大変。


口に水が入って…激苦い!


しょっぱいどころじゃなくて苦い。。



これ体に傷があったら激痛だと思う…笑







でもこの体が浮く感覚、めっちゃ楽しかった♪



イスラエルだけじゃなくてヨルダン側からも行けます。


が、、、私はヨルダン側に行ってないからわかんないけど、イスラエル側の方がきれいらしい☆








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