カウンター

最近の記事+コメント

カテゴリ

月別アーカイブ

トリップアドバイザー
エルサレム観光ホテル口コミ情報
リンク

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示

QRコード

QR

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ポーランドのちっさいおっさん発見!

2013.02.10 02:11|ポーランド

1週間くらいいたクラクフを出て次に向かったのは


ヴロツワフという街。




駅が宮殿みたい!

1.jpg


中もこんな感じだし!

2.jpg

できたてホヤホヤだね★





てか、ポーランドって想像してたよりなんかオシャレ!!


私の感性を刺激してくれる国❤



建物とか

3.jpg




交差点はこんなだし♪

3a.jpg



街の人のファッションも色の使い方がうまくてつい見ちゃう♪




好きだなーポーランド





とゆーわけでそんな素敵な国最後の都市、ヴロツワフの散策へ♪




まずは旧市庁舎

4.jpg



とその周辺の建物。

5.jpg



1945年まではドイツの一部だったからドイツっぽさが残ってます。

6.jpg




こーゆーのもドイツっぽい!…勝手な想像だけど。

7.jpg




広場ではお花屋さんが並んでてフランスっぽいなーとも思ったけど…これも勝手な想像で。

8.jpg








それからここは聖エルジュベタ教会と手前にあるのがヘンゼルとグレーテルの門

9.jpg



教会の中に入ってみると、珍しいステンドグラス!

10.jpg

てか、これもステンドグラスってゆーのかな?


わかんないけど、こーゆーの初めて見た!



やっぱポーランドおもしろい!!









そしてまた街をフラフラ

11.jpg




と、なんか塔が見えたので行ってみることに。

12.jpg



手前の橋にはまた鍵の数々♡

13.jpg

ヨーロッパにはこーゆー橋多いね。




この橋を通り過ぎるとなにやら人がいっぱい。

15.jpg

その先に見えたのが洗礼者ヨハネ大聖堂。…後で調べたんだけどね。笑


ポーランドで初めてゴシック様式で建てられた大聖堂らしい。




彫刻も綺麗だったし

16.jpg





中の雰囲気も

17.jpg



ステンドグラスも

18.jpg



聖書?か何かの展示も

19.jpg

なんとなく癒される空間だったなー。


若干観光客多いのがね…


アジア人は全く見なかったけど。。






お昼はポーランド人がよく食べてるピザパンみたいなの!…をトルコ人に奢ってもらって♡

20.jpg




また旧市庁舎周辺をフラついて

21.jpg



ボーっとして

22.jpg

寒くなってH&Mで暖をとるってゆーね。


もちろん服見ちゃうよね。


ほんとヨーロッパに入ってからH&Mにお世話になりまくり♪






でもでもここでは服買うの我慢したよ!!


もうすぐ中東だからって自分に言い聞かせて。。










それからもうひとつのヴロツワフの楽しみ方!



それは…

27.jpg

ちっさいおっさん探し♪



…別名、小人。




このちっさいおっさんが街中にいるんです!




ここには旅中のおっさん

28.jpg




こっちはドネーション集めてるおっさんたち。

28a.jpg





おっさん、すぐ疲れちゃうんだよね。

29.jpg





Barの前ではビールを手に入れて嬉しそうなおっさん♪

30.jpg





新聞屋さんの横ではおっさん新聞を読んでました!

31.jpg





こっちはトランプ中。大富豪かな?

32.jpg





カジノの前ではスロットにハマるおっさん!

33.jpg





息が合ってないおっさんたち。

34.jpg

左のおっさんは押してるのに右のおっさんは押さえてる…そりゃ動かないよ!





おっさんは陽気でかわいいなー♡

35.jpg





そんなおっさんたちのBOSSがこちら!

36.jpg





おもしろいでしょ、ヴロツワフ!!笑









いつも旅ノートを読んでいただきありがとうございます♡



にほんブログ村世界一周ランキングに参加中です♪


下のバナーをクリックしてもらうとポイントが入る仕組みになってます。


1日1回の応援クリックお願いしまーす!

↓ ↓ ↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ 

スポンサーサイト

テーマ:世界一周
ジャンル:旅行

ぜーーーんぶ塩!!

2013.02.08 06:30|ポーランド
アウシュビッツに行った次の日は、クラクフから行けるもう一つの世界遺産ヴィエリチカ岩塩抗へ。



ヴィエリチカ岩塩抗は、クラクフの南東約15kmの所にあり、1250年頃~1950年代まで稼働していた世界有数の規模を誇る岩塩採掘場。地下64~325mにわたって広がっていて、中には巨大な礼拝堂、バレーボールやバスケットボールのコートもある。1978年に世界遺産に登録された。







ヴィエリチカまではバスで向かいます。



バス停はここー↓



この地図しか載せれなくてすいません。。


クラクフ駅西側にあるショッピングモール、ガレリア前のKURNIKIという通りから304番のバスに乗ります。

※チケットはバス停横または車内の自動販売機で購入し。“近郊”と“市内”があるので“近郊”の方(片道3.40PLN≒105円)。


DSC_0323_20130207165413.jpg




45分くらいで到着。バスの運転手さんがここだよって降ろしてくれました。

DSC_0325_20130207165414.jpg



バスで出会ったスペイン人のおじちゃんグループと一緒に入口へ向かいます。



入口で入場料(73PLN)とカメラ撮影料(10PLN)を払い、

DSC_0326.jpg


見学はガイドツアーでのみなので開始時間まで待ちます。

DSC_0331.jpg

英語のガイドツアーの他にもスペイン語、ドイツ語などもありました。



スペイン人のおじちゃんたちは私に合わせてくれたのか、一緒に英語のガイドツアーに参加。



みんな優しくっていろいろ気遣ってくれます。





30分くらい待って、ツアー開始。


まずは一気に380段の階段を下ります。

DSC_0334.jpg






階段を下りきると人形の展示?みたいなのが。

DSC_0340_20130207165613.jpg

こうやって採掘してましたよー的なね。





てか、これヴィエリチカ岩塩坑のマークみたいなんだけど、

DSC_0435.jpg

完全ににしか見えない!!笑








はい。



次に現れたのはコレ↓

DSC_0345.jpg

コレも↑


コレも↓

DSC_0350.jpg

ぜーーーーーーーんぶ塩!!


坑夫たちが掘ったんだって!



器用すぎでしょ!!



美術の授業で提出したら10もらえるでしょ!!



こんな像がごろっごろあるからねー!







これさ…







ちゃんと仕事しろっ!って思ったのは私だけ!?笑




こんなに塩いっぱいあるから採ってよー!

DSC_0352.jpg




なんて思ってる間にもガイドさんはどんどん先に進んでいきます。




地下には湖もあったりして水が流れてました。

DSC_0380.jpg




それからこれは教会

DSC_0385.jpg

なんかもう採掘場を通り越して一つの町みたい。






そしてメインの礼拝堂!

DSC_0388.jpg

このシャンデリア!!



どーやってこんな地下まで運んだんだろーて思ったら

DSC_0399.jpg



これも塩でできてるんです!!!

DSC_0407.jpg

何これ!?


凄すぎる!!





壁には彫刻や

DSC_0402.jpg



像の数々…

DSC_0409_20130207165852.jpg




あの…



あの…



あの有名な…




最後の晩餐まで!

DSC_0408.jpg





この空間、すっかり気に入っちゃいました♪

DSC_0413_20130207165852.jpg





しばらく居たいところですが、またガイドさんたちに置いていかれそうになったので仕方なく

DSC_0414_20130207165852.jpg

ローマ法王(…だった?この人?だれ?)にさようなら。



途中お土産屋さんには塩ランプがありました!

DSC_0434.jpg

いい感じの優しい灯りでめっちゃ欲しくなっちゃった❤



でも既に20キロを超えるバックパックを持つ私には、さらに重量を増やす勇気はなかったので諦めました。







最後は二段式のエレベータに乗って地上へ。

DSC_0442.jpg

ここで見学ツアー終了です。





いやぁ、思った以上に満足。


ポーランドがこんなにイイ所だとは思わなかったなー。

DSC_0454.jpg



今度は暖かい時期にゆっくり来たいなーって思いました♪

DSC_0452.jpg

ま、まだポーランド出ないけどねー★











いつも旅ノートを読んでいただきありがとうございます♡



にほんブログ村世界一周ランキングに参加中です♪


下のバナーをクリックしてもらうとポイントが入る仕組みになってます。


1日1回の応援クリックお願いしまーす!

↓ ↓ ↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ 


テーマ:世界一周
ジャンル:旅行

負の世界遺産。。アウシュビッツ収容所。。

2013.02.07 07:46|ポーランド
どーも。


最近引きこもり説が囁かれてるKUROです。


噂の真相は…


はい、完全に引きこもりでございます!



だって日本、寒いんだもんっ!



ってゆーと社会人のみんなから怒られそうなので、旅の情報収集をしてるってことにしとこうかなー♪









-------------------------★
では今日は、まじめなお話を。




ポーランドに着た1番の理由…それは負の世界遺産であるアウシュビッツ強制収容所へ行く為。







アウシュビッツ収容所は、第二次世界大戦中にポーランドのオシフィエンチム市郊外にドイツによって設立され、地名もドイツ語のアウシュビッツに変更された。
アウシュビッツ収容所は全部で3カ所。アウシュビッツ第一強制収容所・アウシュビッツ第二強制収容所のビルケナウ・アウシュビッツ第三強制収容所のモノビッツからなる。
当初は刑務所として建設されたが、徐々に最大のユダヤ人絶滅センターとなっていった。ここには、ナチス・ドイツにとって”不必要”とされた反ナチス政権の人々、刑事犯、スラブ人、ジプシー、そしてユダヤ人が様々な国や地域から連れてこられて収容、虐殺された。

そしてこのような悲劇が二度と起こらないようにとの願いが込められて、1979年に負の世界遺産として認定された。









学校の授業でアウシュビッツについて勉強した時、歴史に興味がない私だけど、これは本当に衝撃だった。












本当に同じ人間がしたことなのか信じられなかった。












でもやっぱり本や映像で見るだけじゃどこか次元の違う話の様に感じてた。












だからいつかは実際に訪れたいって思ってた。



















さて、クラクフの街からオシフィエンチムへ向かいます。


オシフィエンチムへの行き方は2通り。


鉄道かバスか。




鉄道

クラクフ駅(KRAKOW GLOWNY)からOSWIECIM方面行きで所要約1時間50分。

OSWIECIM駅に着いたら、大通りを右へ進み、ロータリーの交差点を左に曲がる。そのまま真っすぐ進むと左手にある。
徒歩約20分。



バス

クラクフ駅東にあるバスターミナルからOSWIECIM行き、OSWIECIM MUZEUM行きのバスが運行。
バスはミュージアム内に着く。
所要約1時間40分。
片道13zl≒400円。
チケットの購入は、出発の15分前まではチケット売り場で、それ以降は運転手から。

バスの時刻表(2012年10月現在)↓

s-DSC_0099_20130206235446.jpg








さ、朝一8:25発のバスに乗ってオシフィエンチムへ。



なぜこんな早いバスに乗ったかとゆーと、


ガイドツアーを予約してたから。





ミュージアムには日本人ガイドの中谷剛さんがいて、希望すれば個人でも申し込む事ができるんです。


ちなみにアウシュビッツの入場料は無料。

ただし15時までガイド無しでは入れない時期があります。


ガイドツアーの値段は、当日参加人数で割り勘という形。

私の場合は参加人数11人で40zl≒1200円。

※申し込みは直接中谷さんにメールで(nakatani@wp.pl)










それでは中谷さんのガイドで施設の中へ。

s-DSC_0101.jpg











中に入るとすぐに二重の有刺鉄線に囲まれた建物が姿を現わします。

s-DSC_0107.jpg







有名な門↓

s-DSC_0112_20130206235449.jpg 


ARBET MACHT FREI

…働けば自由になる。。。



文字の一つ、が逆さまになっているのは、これを作らされた人のささやかな抵抗らしい。








中に入ってみると、外から見る風景とは全然違って見えた。

s-DSC_0115.jpg

有刺鉄線の壁が内側に向かっていて、なんとなく外から見るよりはるかに高く感じた。




それからたくさんある見張り台。

s-DSC_0121_20130206235619.jpg

常に監視され、出られるのかもわからない状態。


想像もできないくらいの恐怖を感じてたんじゃないかなと思う…









ここに連行されたのは少なくても130万人。

ユダヤ人    110万人
ポーランド人  14万人
ジプシー     23000人 
ソ連軍の捕虜 15000人
その他       25000人
(教育囚人、刑事犯、エホバの証人、同性愛者等)






これが囚人棟

s-DSC_0117_20130206235618.jpg



s-DSC_0126_20130206235620.jpg



ただし、全ての人がこの囚人棟に入れられたわけではなく…


列車で連行された人々は

s-DSC_0265_20130207000413.jpg



私物を全て没収され…

s-DSC_0171_20130206235901.jpg

s-DSC_0181_20130206235902.jpg

s-DSC_0185_20130206235902.jpg

s-DSC_0189_20130206235903.jpg










まずこの場所で選別される。

s-DSC_0271_20130207000413.jpg

選別とは…

労働者人体実験用の人それらに適さない人



この時点で老人・妊婦・子供・病人には生きる権利がなかった。

(彼らは囚人として登録もされずにガス室で毒殺された為、連行された人数は130万人よりもはるかに多いと言われている。)




シャワーを浴びると言われガス室に詰め込まれる。

s-DSC_0241.jpg
s-DSC_0246_20130207000304.jpg




シャワーが出るはずの天井には数か所穴が開いてて

s-DSC_0245_20130207000304.jpg

 


このチクロンBという殺虫剤が投げ込まれた。

s-DSC_0166.jpg
s-DSC_0167.jpg



遺体からは指環や金歯、義足、

s-DSC_0175_20130206235901.jpg

髪の毛も取られた。


髪の毛は布にしていたという。





遺体は隣にある焼却炉か

s-DSC_0248_20130207000305.jpg

 

野積みで焼かれた。

s-DSC_0158.jpg

この遺体を焼くのも囚人にさせていたらしい。








また、選別で命が助かった人たちにも過酷な環境が待っていました。

s-DSC_0142.jpg




収容者は髪の毛を剃られ、

s-DSC_0193.jpg


管理番号のタトゥーを入れられ

s-DSC_0195_20130207000028.jpg


登録されます。

s-DSC_0202_20130207000032.jpg



囚人服にはユダヤ人・政治犯・刑事犯・同性愛者等を区別するバッジが付けられ、被収容者の中でも上下層を作っていました。



食事もその階層によって差別されていました。




労働は穴を掘らせてただ埋めさせるといった生産性のない作業や施設管理、道路舗装、遺体処理など。

ベンツやフォルクスワーゲン等ドイツの会社では囚人が働かされてたそうです。


また、カポと呼ばれる監視役が選ばれ、懲罰を科していました。



住環境はとても悪く

s-DSC_0220.jpg

3段ベッド?には1段に5人が詰め込まれ



第二収容所では

s-DSC_0295.jpg


一人が寝ても狭いくらいのベッドに2人ずつ寝かされた。

s-DSC_0301_20130207000547.jpg




暖房設備はあったものの薪等の燃料はなかなか支給されなかったという。

s-DSC_0303_20130207000548.jpg







第一収容所のトイレ

s-DSC_0215_20130207000145.jpg


第二収容所に至っては

s-DSC_0300_20130207000414.jpg

穴が並んでるだけ…


被収容者たちは決められた時間に一斉に用を足すことを強要された。








しかし、監視役のカポは優遇され、個室があてがわれていた。

s-DSC_0217_20130207000147.jpg




こういった被収容者の中でも差別を図ることで、まとまって反乱を起こす組織を作らせないようにしていたといいます。



このような過酷な環境の為、脱走しようとする者もいたそうです。


しかしこの脱走があると、見せしめの為に無差別に人が選ばれ、懲罰が与えられました。





“死の壁”は、逃亡者などへの銃殺刑が執行された場所だそうです。

s-DSC_0222.jpg





こんな残酷なことを同じ人間がやっていたなんて本当に信じられない…


なんでこんなことができたんだろう…






ガイドの中谷さんが言ってました。




ドイツ側に罪悪感はなかった。



なぜか…それは被収容者の人間としての尊厳を奪う(食事・トイレ・寝床など)ことによって、ドイツ人たちも彼らを人間以下の存在として見るようになってしまったから。


監視役のカポも同じ。




たとえおかしいと思ったとしても異論を唱えたら自分の命が危ないから殺せと言われたら殺すしかない。





確かに。。



確かに。。



確かに。。


もし自分がこの時のドイツ人の立場だったら同じような事をしてたのかもしれない…と思って怖くなった。







でもここに来れて本当によかったと思う。



やっぱり教科書で見る歴史と実際に見て感じる歴史は全く違うから。







負の世界遺産。


悲劇の遺産がこれ以上増えませんように…

s-DSC_0262_20130207000306.jpg

s-DSC_0273.jpg















最後に


ミュージアムからクラクフまでのバスね↓



14:10 / 15:05 / 16:20 / 17:10 / 17:25 / 18:20



でもこのバス時間通りに来なくて…2時間近く待ってた。。笑





いつも旅ノートを読んでいただきありがとうございます♡



にほんブログ村世界一周ランキングに参加中です♪


下のバナーをクリックしてもらうとポイントが入る仕組みになってます。


1日1回の応援クリックお願いしまーす!

↓ ↓ ↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ 

テーマ:世界一周
ジャンル:旅行

夢の国!?inクラクフ

2013.01.13 19:42|ポーランド
久しぶりのBlog更新★


になってしまった。。。



サボりすぎました。笑




そんな私はただ今日本に一時帰国中♪





約1カ月、ちょと休憩。






その間に滞ってる分の記事を一気にアップするっっ!!!予定…笑





-----------------------★

さて、記事は遡って遡ってポーランド編。







ワルシャワからバスでクラクフへ。



現地の人たちはみんなバスより電車で行けってゆーけど、やっぱりバスの方が安いからね。

それに特に悪路ってわけでもないし、バスにはWiFiもあるし。


バスは意外と快適。






んで、あっとゆー間にクラクフ到着。




クラクフにやってきたのはアウシュビッツへ行く為だけど、それについてはまた今度。






まずはクラクフ市内の事から。



クラクフに着いた翌日、フランス人のポリスマンに誘われてオールドタウン散策へ♪







広場にはこんなARTちっくな顔があったりして

DSC_0001.jpg 

もーすでにワクワク♪





と思ったら…




ここはディ○二ーランドですか⁈笑

DSC_0001a.jpg 


うん、たしかに夢の国。。



いやいや、そんな夢の国ではありませんでした。






彼は子供に現実を見せつけていました。笑

DSC_0001b.jpg 


完全に顔出し…爆


子供も引いてます。









そんなのはおいといて…散策♪



これはポーランドで良く見るパン?屋さん。

DSC_0001c.jpg 


ポーランド人がみんな食べてるので、私も食べてみた。


1つ50円弱くらいで安いし。




甘いのがいいなーと思ってザラメみたいなのがいっぱい付いてるのをチョイス☆


さっそくかじってみると…



激…



激…






激…










激しょっぱいっっ!!!



なんとザラメかと思ったのは塩の塊。


しょっぱすぎて結局塩が付いていない部分だけ食べたってゆーね。


他にもプレーン、セサミ、チーズなどなどあって、塩に懲りた私はその後食べなかったけど、きっと他のは美味しいんじゃないかなーと。笑














はい、ここはヴァヴェル城大聖堂。

DSC_0002.jpg 


地下には歴代の王のお墓もあったりして。

DSC_0002a.jpg 

でもよくわかんなかった…w









大聖堂の外は

DSC_0002b.jpg 




もう秋の気配。



ちなみにこの時は10月頭。



早いね。


この時既に激寒かったからね。




ポーランドの冬はどんだけ寒いんだか。



私は寒いの苦手だから耐えられる自信がない。。。















またクラクフの街をフラフラ歩いて、通りかかった教会の中へ。



ステンドグラスがまたいい感じ☆

DSC_0002c.jpg 




意外とこーゆーシンプルなのも好きかも。

DSC_0002d.jpg 



教会ってどこも違って、それぞれの色があっていいよね。




クリスチャンじゃないけど、教会好きだなー。

















次は街中でやってたフェスティバル♪…何のフェスティバルだか忘れちゃったけどー。



こんな鉄職人のおじちゃんが居たり

DSC_0002e.jpg 




でーっかいパンが売ってたり

DSC_0003.jpg 



てか、こんなパン屋さんとかやりたいなー♡

DSC_0004.jpg 




あとはポーランドの郷土料理!

DSC_0005.jpg 




このマッシュルームが最高においしかったし♪♪♪

DSC_0011.jpg 




ちなみにここはポリスマンの奢り♡


ラッキー♪








午後はフリーシティウォーキングツアーに参加。



主にユダヤ人のゆかりの地巡り。


英語での説明だから半分わかるけど半分はわかんない。爆






最後に



橋から川を眺めて

DSC_0020.jpg 



この鍵がいっぱいかけられてる橋を渡って

DSC_0021.jpg 
DSC_0023.jpg 






こんな壁画を見て

DSC_0027.jpg 



てかコレ結構ズーンとくる絵。。。

DSC_0029.jpg 




こんな椅子のあるおしゃれな駅前で解散♪

DSC_0030.jpg 




フリーのシティツアーなのに意外としっかり説明もしてくれてて良かったかも。


ま、英語がもっとわかったらもっと満足できたと思うけどねー笑










さ、また歩いて宿まで帰ります♪



途中通ったcafeはオシャレで、自分がcafeできた時(今後の夢の一つ)の参考にさせてもらおうかなーと!

DSC_0033.jpg 




トンネルもいい感じだから参考に♪

DSC_0037.jpg 




歩きながら綺麗な夕焼けも見れて満足の一日。

DSC_0042.jpg 






でもまだまだ。






この後もポリスマンに誘われて夜の街へ。



何の期待もしてなかったんだけど、ライトアップがキレイ☆

DSC_0047.jpg 
DSC_0052.jpg 
DSC_0084.jpg 
DSC_0085.jpg 
DSC_0069.jpg 
DSC_0063.jpg 





広場ではこんな姿も見られたり。

DSC_0058.jpg 



最後においしいケバブをまた奢ってもらって

DSC_0066.jpg 



やっとこの日一日が終わった。


長かった。


英語で頭使いすぎてドン疲れした。




でもポリスマンに感謝。Thanks!






クラクフ、思ったより見どころもあっていい所でした♪







さて、次回は負の世界遺産、アウシュビッツ収容所についてです!







いつも旅ノートを読んでいただきありがとうございます♡



にほんブログ村世界一周ランキングに参加中です♪


下のバナーをクリックしてもらうとポイントが入る仕組みになってます。


1日1回の応援クリックお願いしまーす!

↓ ↓ ↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ 

テーマ:世界一周
ジャンル:旅行

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。